タユタについて

タユタの想い

心と体のバランスを調整し、多くのひとに人生をより楽しんでもらいたい。

そんな思いから、2011年よりセラピールーム『タユタ』を開設しました。

 

人生にはその人の考え方や、心の状態が色濃く反映されます。

心の元気がなくなると、体の元気もなくなってしまう。

俗にいう「病は気から」です。

当所では、催眠療法、ヒプノセラピー、心理カウンセリング、レイキなどを行ない、おもに精神面から身体の健康を、総合的(ホリスティック)にサポートします。

身体(ボディ)、精神(マインド)、魂(ソウル)の、総合的な健康に興味をもった方は、ぜひ当所へお越しください。

人生を気楽なものにするお手伝いをさせていただきます。

 

ちなみにサロンの名前『タユタ』は、揺蕩う(たゆたう)という言葉からきています。

この世界のすべては揺れ動いているといわれています。

一見動かないようにみえる石でさえ、実は細かく振動しているそうです。

それならば、人の心が揺れ動くのも自然なことです。

タユタでは、そんな揺れ動く人の心に抗うのではなく、寄り添うことにより、癒しの促進をはかっていきたいと思います。

 

タユタ代表紹介

CEOやまもと せいいち
『たゆたメンタルオフィス』代表

心理カウンセラー・セラピスト 

1978年 愛知県安城市生まれ既婚、二児の父親


●米国NLP協会認定エリクソン・ヒプノプラクティショナー(エリクソン催眠心理療法士)
●日本医療催眠学会 正会員


米国の医療現場で培われてきた、催眠療法(ヒプノセラピー)のテクニックを主に用い、薬を使わずにうつの改善をしている。

三河地区で唯一の、男性の専業催眠療法士(ヒプノセラピスト)でもある。



略歴

20代の頃、少年時代からの夢であった、絵に携わる仕事に東京で就く。
しかし、競争が激しい業界で、努力では補えない才能の限界を感じ、4年半で退職。

人生で初めて大きな挫折を経験し、生きていることの価値を見失う。


その後地元の愛知県にもどり、普通の人生を歩もうと結婚。
仕事は愛知という土地柄から、自動車製造業の正社員となる。

正社員になってみたものの、好きで始めた仕事ではないので、どこか空しさを感じる日々がつづく。

その空しさをどうにか埋めたくて、哲学や精神世界、心理学や心理療法などを学びはじめる。


ひとの心の仕組みについて学んでいくうちに、自分が本当にやりたい仕事は、「ひとの心とふれあう仕事」なんだと気づき、セラピストになることを決意する。

それから間もなく、子供の死という大きな喪失を経験するが、自らその悲しみを癒し立ち直る。

この時の経験が、「人はどんな悲しみからも立ち直ることができる力を持っている」という信念を強くさせた。


その後カウンセリングルームを自宅開業し、現在に至る。

男性カウンセラーということもあり、女性のみならず、男性のクライアントも数多い。

また、医師や教師、アロマやヨガの講師、会社経営者など、指導的立場にある方へのカウンセリングが多いのも特徴。

「一人ひとりに幸せになってもらうことで、世界を平和にする」そんな夢をもちながら、日々クライアントと向き合っている。